低燃費ってなぁにっ!! 〜その2〜
低燃費ってなぁにっ!!
【LIVE動画】2009.12.29 Marge Litch
【LIVE動画】2009.12.29 Marge Litch
味付海苔サイコー( ・∀・)
突然ですが、
私は味付け海苔が大好きだーっ!
味のついていない海苔より、断然味付け海苔!
おにぎりだって味付け海苔!あの甘みがなんともいえない!
これって、単に私の個人の好みなのかと思ったら、関西人は味付け海苔派なんだってね。こないだケンミンショーで初めて知った。
なるほど、だから私も味付海苔派だったのかぁ。
そんなわけで、味付海苔にまつわる昔話をひとつ…。
それは私が幼稚園くらいの時のお話。
家に缶に入った味付海苔があった。お歳暮とかで貰う高級な感じのやつ。
でも、たくさんあるのに食卓に出てくる日と出てこない日がある。
どうやらおかずの品数がある時には出てこないようだ
。
でもそれとは関係無しに、私は毎日でも食べたかった。いや、もう毎日出してほしかった。
ある日、家で留守番をすることになった。
私は、今がチャンスだとばかりに食器棚にあった海苔の缶を開け、食べた
。
翌日、いつのまにか無くなっていた海苔の存在に気がついた母親に、
『美香ちゃんっ ちょっとこっちに来なさい!たくさんあったのに全部食べちゃったの?
』とエライ叱られた。
なんでうちが食べたってバレちゃったんだろう…
そりゃ普通バレるよw
それからしばらくして、また私は家でお留守番することになった。
1人っ子だし、家にひとりで居ると暇だ。うだうだと過ごしてるうちに、どうしてもまた海苔を食べたい衝動に駆られてきた。食器棚の海苔缶を眺める。前回の一件があって以来、海苔缶は食器棚の中でも、私が届かない一番上の段に置かれていた。
また食べたら叱られる…で、でも食べたい…
ちょっとだけならイイよね…
背伸びをして手を伸ばしても、缶に手が届かない。
そして、食卓の椅子を持ってきて、それに乗った。
とーれーたっっ!
たぶん満面の笑みで 缶の蓋を開け…そして、またその勢いは止まらず全部食べてしまった…。
あれっ?…もう無くなっちゃった。そう思ったと同時に、前に叱られた時のことが思い出されてきた。
ああああああああー!どうしようーっ!
ヤバイヤバイヤバイヤバイ…、母親は怒ると怖いんだよー
。スパルタ教育だもん。
今だったらあれは虐待だと確実に言えるレベルw。
さぁ、困った、なんとかバレない方法は無いものか…
そーだ!缶はからっぽになってしまったんだから、重さがあればバレないかも
私は空になった海苔缶を台所に持って行き(風呂場だったかもしれない)、その中に少量の水を入れ、食器棚にあった元の位置に戻した。
そう何事もなかったかのように
。
だが、しかーし!
数日後にまたしても『勝手に海苔を食べた犯人が私』だということがバレた
。
この時、意外なことに母親はあまり怒らなかった。
なぜ私が犯人だとわかったのか恐る恐る聞いた。
『だって缶を持ったら、ちゃっぷんちゃっぷん言うんだものっっ!』
母親が大笑いしながらそう言った。
うっ…。音までは考えなかったよ…orz←ただのバカ
あの時程「完敗」だと子供ながらに思ったのは言うまでもありません
。
さて、前置きが長くなりましたが、
そのくらい海苔好きな私にもってこいの企画を見つけてしまったので早速応募してきました
。



【受賞記念!888人大募集】海苔職人の百年味付けのりモニター大募集!!

当選者数が多いので、海苔好きな人は応募してみてください( ・∀・)
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ある日、家で留守番をすることになった。
私は、今がチャンスだとばかりに食器棚にあった海苔の缶を開け、食べた
。翌日、いつのまにか無くなっていた海苔の存在に気がついた母親に、
『美香ちゃんっ ちょっとこっちに来なさい!たくさんあったのに全部食べちゃったの?
』とエライ叱られた。なんでうちが食べたってバレちゃったんだろう…
それからしばらくして、また私は家でお留守番することになった。
1人っ子だし、家にひとりで居ると暇だ。うだうだと過ごしてるうちに、どうしてもまた海苔を食べたい衝動に駆られてきた。食器棚の海苔缶を眺める。前回の一件があって以来、海苔缶は食器棚の中でも、私が届かない一番上の段に置かれていた。
また食べたら叱られる…で、でも食べたい…
ちょっとだけならイイよね…
背伸びをして手を伸ばしても、缶に手が届かない。
そして、食卓の椅子を持ってきて、それに乗った。
とーれーたっっ!

あれっ?…もう無くなっちゃった。そう思ったと同時に、前に叱られた時のことが思い出されてきた。
ああああああああー!どうしようーっ!
ヤバイヤバイヤバイヤバイ…、母親は怒ると怖いんだよー
。スパルタ教育だもん。さぁ、困った、なんとかバレない方法は無いものか…
そーだ!缶はからっぽになってしまったんだから、重さがあればバレないかも

私は空になった海苔缶を台所に持って行き(風呂場だったかもしれない)、その中に少量の水を入れ、食器棚にあった元の位置に戻した。
そう何事もなかったかのように
。だが、しかーし!
数日後にまたしても『勝手に海苔を食べた犯人が私』だということがバレた
。この時、意外なことに母親はあまり怒らなかった。
なぜ私が犯人だとわかったのか恐る恐る聞いた。
『だって缶を持ったら、ちゃっぷんちゃっぷん言うんだものっっ!』
母親が大笑いしながらそう言った。
うっ…。音までは考えなかったよ…orz
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